地鎮祭が終わりましたぁ!

無事に地鎮祭が終わりました。

 

 

人生で2度目の地鎮祭。

 

1回目は友達の神主にお願いして、供え物などはなく初穂料だけ払いました。(1万円くらいかな)

 

2度目はハウスメーカーさんに

 

「必要なものは全部、神社さんが用意してくれます。金額は3.8万円です」

 

というのでお願いしました。

 

 

えー、実は僕自身こういう式典みたいなのが面倒なので、本当はやる予定なかったんです。

 

「どうします?」

 

って聞かれたときも、2度目だし遠いので断ろうと思っていました。

 

でも、お義父さんが「やる」(しかもお金を払ってくれる)というのでやりました。

 

 

今回はすべてハウスメーカーさんに任せましたが、やる以上はどんな意味があって、相場どのくらいなのかを調べましたよ。

 

「地鎮祭の費用の相場はいくらなの?」
「どんな意味があるの?やらなくても良い?」
「自分でやるなら何が必要なの?」

 

といったことをまとめました。

 

 

地鎮祭にかかる費用

 

まず、一番知りたいところが費用の相場だと思います。

 

ただ、地鎮祭の相場はあってないようなもの
地域によっても違ってきますし、どのくらいの規模でやるかによって全然違ってきます。

 

我が家では1回目はお酒を用意して、友達の神主に初穂料を払っただけなので1万円ちょっとくらいしかかかっていません。

 

2回目はハウスメーカーさんが全部やってくれたので、3.8万円でした。

 

 

ただ、中には10万円以上かかったという人もいます。

 

地鎮祭にかかるお金の内訳を記しておきます。

 

 

地鎮祭にかかるお金の一覧

 

初穂料 2〜5万円
お車代 5000〜1万円
お供え物 1000円〜1万円
祭壇・テントなど 1〜10万円
合計 3万円〜20万円

 

 

個人でやる程度のものであれば、テントなどは不要なので3〜5万円もあれば足りるでしょう。

 

また、お供え物は安いものを揃えれば、数千円ですみますが、尾頭付きのタイなどを買うとなると、それなりにお金もかかります。

 

 

お供え物は何が必要なのでしょうか?

 

 

地鎮祭に必要なお供物

 

地鎮祭で必要なお供物一覧です。

 

清酒(一升) 購入するときにのし紙を付けてもらいましょう
お米(一合) 前日に洗って乾かしておきましょう
塩(一合) お清めの塩です
水(一合)
海の幸 魚・昆布・スルメなど(魚を用意するなら尾頭付き)
山の幸 果物
野菜 地面の上にできるものと下にできるものそれぞれ

 

 

 

地鎮祭にかかる費用は?地鎮祭をしないのはありなの?

 

祭壇を見てみると、尾頭付きの魚はないですね。

 

 

1度目のときは、尾頭付きの魚を買いました。

 

スーパーの魚コーナーで予約したような気がします。

 

基本的に魚は「生」のものを用意しましょう。

 

また、地鎮祭が終わったらお供物は神主さんに持って帰ってもらいましょう。
決して自分で食べてはいけませんよ!

 

その他のお供物は

 

お酒は2升
果物は「パイナップル」「オレンジ」「りんご」「なし」
海の幸は「スルメ」
野菜は「じゃがいも」「人参」「ほうれん草」

 

が用意されていました。

 

全部神社さんが用意してくれましたが、自分で用意するとなるとけっこう大変ですね・・・。

 

 

 

その他用意するもの

すべて自分で用意するなら、祭壇や紅白幕などを揃えなければいけません。

 

これらの道具はレンタルもできます。

 

http://jichinsai21.jp/

 

 

1回目の地鎮祭はどうだったかなぁ?

 

と写真を探してみたところ、見つけました。

 

 

 

こんな感じで、かなり簡略化したものでした・・・(笑)

 

祭壇はなく、長テーブルに白い布を指揮、お供物は白いお皿の上・・・。
お神酒を入れる徳利は友達の神主さんが持ってきてくれましたw

 

 

 

地鎮祭を行う意味とは?

そもそも地鎮祭ってなんでやるんでしょうね?

 

 

地鎮祭は2つの意味があります。

 

1.その土地の神様を祝い鎮め土地を利用させてもらうこと

 

2.工事の無事を祈る

 

 

これから工事をする上で

 

無事に家が立つように
大工さんたちがケガをしないように

 

ということをお祈りするわけですね。

 

 

やらなくてもいい?

 

うちは無宗派だからやらなくてもいいでしょ!?

 

と僕と同じような考えの方もいると思います。

 

ハウスメーカーさんに聞くと、最近は上棟式も地鎮祭もやらない人が増えてきているそうです。

 

3〜5万円もかかるわけなので、その分を違うところに当てたい!

 

そういう考えの人もいるでしょう。

 

そういう人は、絶対にやる必要はないので、やらないという選択もありでしょう。

 

3〜5万円あれば、キッチンやお風呂、トイレなどワングレードアップできるかもしれませんし。

 

 

「自分たちだけで、お塩とお酒を四隅に巻いて行った」という人もいますよ。

 

 

やるかやらないかは自由です。

 

一生に一度あるかないかのことですし、関わる人達の無事を祈って行って損はないと思いますけどね。

 

 

 

地鎮祭の日取り

 

やはり大安が一番いいでしょう。
しかし、大安は神主さんも大忙しです。早めに予約をしないと空いていない可能性があります。

 

だから、特に大安にこだわらなくてもいいでしょう。

 

なので、友引や仏滅を避ければ大丈夫だと覚えておきましょう。

 

仏滅の中でも「三隣亡(さんりんぼう)」と言う日があり、

 

「この日に建築をすると火事を起こし、近所隣を滅ぼす」

 

という迷信があるようです。

 

 

そんなの全然気にしない!
というなら、仏滅の日にやってもいいと思いますけど・・。

 

 

 

地鎮祭の手順。どんな流れで行われるのか?

 

では地鎮祭はどんな流れで行われて、どのくらい時間がかかるのか見ていきましょう。

 

 

規模にもよりますが、地鎮祭の時間はだいたい30分くらいです。

 

準備や片づけなどを考えれば1〜2時間程度で終わるでしょう。

 

 

きちんとした地鎮祭をするならこんな感じで行われます

 

 

手水(てみず、ちょうず)

修祓(しゅばつ)

降神(こうしん)

献饌(けんせん)

祝詞奏上(のりとそうじょう)

四方祓(しほうはらい)

地鎮(じちん)

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

撤饌(てっせん)

昇神(しょうしん)

神酒拝戴(おみきはいたい)

 

 

参考動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=jN2jVxnj6ng

 

 

個人でやる場合は、ここまでしっかりやらないでしょう。

 

今回やった地鎮祭はこんな感じ↓

 

1.地鎮祭開始
2.神主がなんか言い始める
3.自分の名前やハウスメーカーの名前が所々で聞こえる
4.土地の四隅でお祓い
5.土の山を3回掘る仕草
6.玉串を祭壇に掲げて二礼に拍手
7.お祓い終了
8.お神酒で乾杯

 

 

30分もしないうちに終わりました。

 

こんな感じです。(You Tubeで拾ってきました)

 

 

えい!えい!えい!(栄!栄!栄!)

 

 

誰を呼ぶの?

 

基本的には誰かを呼ばないといけないことはありません。
近くに両親が住んでいるなら、声をかけておくと良いでしょう。

 

あとは、ハウスメーカーさんが大工さんや設計士さんを呼ぶかもしれません。

 

 

地鎮祭のマナー

地鎮祭のマナーとして、熨斗の書き方や服装、子連れの場合はどうすれば良いのか?をまとめました

 

 

熨斗の書き方

 

神主さんに奉納数する初穂料はのし袋に包んで「初穂料」または「玉串料」と書いて渡しましょう。
できれば新札がいいですよ。

 

 

お酒の熨斗は「奉納」「奉献」と下記、下には自分の名前を書きましょう。
2本1組が基本だそうです。

 

服装

個人でやる場合は特に決まりはありません。
普通の服で大丈夫です。

 

ただ、短パンにサンダルなどラフな格好はあまり良くないですね。

 

 

子連れ、妊娠中

30分ぐらいで終わるので、子連れでも妊娠中でも特に問題ないでしょう。
もし、子どもが騒ぐ場合はお母さんが、席を外してなだめてあげればOKです。

 

妊娠中などで立ちっぱなしが大変な場合は椅子を用意しておくと良いかもしれません、

 

 

 

まとめ

 

最近はハウスメーカーさんが神社に頼んでやるところが多いようですね。
なので、相場としては3〜5万円あれば十分でしょう。

 

また、自分で用意するものもほとんどなく、神主さんにまかせておけば気づいたら終わっています。

 

特に気負うこともないので、当日は楽しみながらやりましょう。

 

我が家は11月だったこともあり、非常に寒かったです。
寒風邪の吹いているなら1時間外にいるのは、こたえますね(笑)

 

子どもたちもすぐに飽きちゃって、ギャーギャー言い出したので、ママが外に連れて行ってなだめていました。
僕は施工主なのでちゃんと「エイエイエイ!」とやってきましたよ。ちょっと恥ずかしかったですが(笑)

 

 

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